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2019/04/20 12:12

なんば(日本橋)のカードショップを巡ろう!

みなさん、こんにちは。

普段MTGしてますか?
MTGは食欲と性欲には勝てますが、睡眠欲には負けるので労働で疲労が蓄積しているとMTGができないままあっという間に1ヶ月がたってしまったりというのはしばしばです。

さて、4月から大阪で新生活を始めたという方の中にはゴールデンウィークを機にカードショップ開拓をする人もいるでしょうから、カードショップ巡りの「日本橋ゴールデンルート」をご紹介します。
(これは、私が勝手に開拓して勝手に名付けているルートなので、この記事に乗っていないショップとかを知っていたら教えてください)

なお、記載されいている情報は2019/04/20時点のもので、記載内容に誤りがあっても、責任を負いかねます。

日本橋に行こう!

さて、まずは日本橋に行く方法から説明しましょう。
日本橋に行くには、まず地下鉄であればなんば駅、私鉄で行く場合は南海のなんば駅に向かいます
(「なんばえき」と言っただけでは「地下鉄のなんば駅」「南海電鉄のなんば駅」「JRの難波駅」があります。JRの難波駅は繁華街から少し離れたところに位置しており、日本橋のカードショップを巡る場合は地下鉄か南海から行くのがおすすめです。)

今回は地下鉄or南海なんばから行く方法をご紹介します。
地下鉄のなんば駅でおりて、南海なんば駅を通過し、日本橋へ行くという流れです。

まず、地下鉄の難波駅をおりたら「南南改札」に向かいましょう。

⑤番出口あたりに向かう標識に沿っていけば、だいたいOKです。


上の写真の南南改札を通過して、右側を見ると「→→→髙Takashimaya→→→」というのが見えますので、それにそって進みます


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2019/03/25 23:47

(2種)禁止解除モダン 攻略最前線!

皆さん、レガシーしてますか?思い起こせば2年前、師範の占い独楽が禁止され奇跡ユーザーはぽっかりと大きな穴を抱えて生活していました。

禁止指定から2年たっても解禁される気配はなく、今後も解禁される望みが極めて小さなカードである師範の占い独楽。


そんなカードを使えるフォーマットが禁止解除モダンです。3億年ぐらい前の記事にありがちなタイトルの本記事ではその禁止解除モダンについて書いていきます。

ただし、通常の禁止解除モダンとは異なり、今回は「禁止指定されているカードを2種8枚まで使うことが出来る」という少々特殊なフォーマットに絞ってお話します。

ちなみに、このフォーマットはBLACK FROGさん(大阪府の心斎橋にあるカードショップ)にて定期開催(たぶん)されているものです。

このフォーマットですが、3/21(木)にも開催されまして、優勝という望外な結果を得ることが出来ました。(この記事は、優勝した自慢が7割です)。


1.メタゲーム

2種禁止解除モダンですが、私が参加したときに見かけたデッキは以下のようなものでした

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2019/03/18 11:35

スマブラオンラインはなぜクソなのか

みなさん、スマブラしてますか?

去年の12月に発売されてから私もそれなりに遊びました。

ゲームそのものは本当に素晴らしい出来上がりで、これだけ多くのキャラクターがいて、それぞれに強みと個性があるのは「凄い」の一言です


本当にクソなオンライン

一方で、対戦環境というは本当にストレスがたまる環境になっています。
特定のキャラがのさばっているというわけではなく、対戦をしている数分間は楽しく遊べているのですが、実際の対戦以外の部分があまりにもストレスのたまるノイズになってしまっているのです。

以下にまとめてみましたので、どうぞ。

1.優先ルール

今作のオンラインのクソその①です。

簡単に言うと、マッチングに際してプレイヤーが「ストック制/タイム制/体力制」「アイテム有/無し」「4人対戦/タイマン」などを設定できるというものなのですが、問題は「自分が望んでいないルールでのプレイが発生する可能性がある」ということです。

発売直後からプレイヤーの不満が爆発し、ある程度はマシになりましたが、それでもなお自分が望まないルールが発生することがあります。

開発側としては、前回のスマブラで最終的にエンジョイ部屋が過疎になり、ガチ部屋のみにプレイヤーが集まる事態となったために、いろいろなルールを遊んでほしいという気持ちがあったのだろうと推察しますが、この試みはうまくいかなかったということです。

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2019/02/28 20:34

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2019/02/28 19:37

はじめりです

泉のごとく湧き出るブログにしたい(意図してなかったけどこれはシモネタなのではないか……)

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2019/02/28 15:39

SFDbot v1 コードだけ販売

2018/7/27に販売してたSFDbot (bitFlyerのSFD手数料だけ稼ぐbot)のコードのみ販売です。
元記事はこっち -> https://note.mu/npp/n/n95bf2533e972

そのうち解説とかもこっちに書くかもですが、とりあえずzipのURLだけ置いておきます。

代わりにちょっとだけ安くしてます。まだSFD発動する機会あるかな・・・

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2019/01/29 13:16

hiveOSでマイニングを試す

Leaf初投稿テストついでに・・・。

PC工房でマイニング専用の #例のグラボ こと Radeon RX470とか、H110 Pro BTC+とか色々転がってたので、一通り買って動かした時の話。
ハード自体はさておき、マイニング環境を特に考えてなくて、適当に試してみたのが今回のhiveOS

LinuxというかUbuntuベースで環境一通り揃ってて、hiveOSのサイトに接続してくれる。
基本的にリグの操作はhiveOSにログインさせる所まで、そこから先は全てhiveOSのサイト上で操作する感じ。
USBメモリにhiveOSのimgデータを焼き込んで、そのままUSBでbootします。HDD/SSDなしで問題ありませんが、実運用するならUSBメモリは少し不安かな、という感じ。
でもデータ保存はほぼしないですね。


とりあえずRX470*2 + RX570*1と グラボ3枚さしてEthereumマイニングさせてる時の図。裸運用でファンも何も付けてない状態で試したので、むっちゃアツくなってます。

操作方法自体は適当にググりながらやれば動きます。ただ、BTCはASIC前提になってそうなのと、MONAはpoolが生きてないのか、ハッシュレート0で仕事してくれませんでした。

動かし始めてまだ数時間程度なのでいまいちわかってないですけど、まだマイニング報酬は入らず。これはそのうち入るんでしょうか。。。

ウォレットのアドレス指定する時は、取引所のアドレスは避けたほうが多分いいです。というかこの手は大体取引所のアドレスは避けたほうが良いです。私はMyEtherWalletのアドレスを指定しました。それでいいのか知らないけど。

ちなみに、hiveOS自体はリグ3台までは無料、それ以降は有料です。
管理側を全部hiveOSのサーバ側で抑えて、リグ増やしていくなら管理費を、というビジネスモデルです。
これはなかなか割り切ってて良い感じですが、果たしてhiveOS側が運営を維持できるほどマイニングしてる人がいるのかどうか・・・。
逆にhiveOS側がサービス終了するとOSごと使えなくなっちゃいそうです。弄れば使えるでしょうけど、ちょっと融通がきかない感じもちょっとあります。

あと、アフィリエイトあります。

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2019/02/21 15:04

マージを元に戻す

今日やらかしたので書きます。

1.経緯

お昼過ぎに、ユーザーからバグの報告が上がってくる。
自分は、別機能の開発をしていたのでチームメンバーにバグ対応を依頼。チームメンバーがバグを対応してくれて、僕宛にマージリクエストを投げる。 ←ここまで普通。
僕、自分の作業内容をそのままマスタブランチにマージ ← ???????
僕、本番環境でgit pull ← ?????????????


2.対応

とりあえず、急遽本番環境をマージ前にチェックアウト。(この時にも、戻りすぎて5分ぐらいサービスが落ちたりしていた・・・)

暫定的にはこれでいいが、間違えたマージをどう直すかということを考えることに。

マージ自体をなかったことには出来ないので、このマージによって発生した変更分を打ち消すようなファイルの編集を行う必要がある
(例えば、あるコードを変更したなら、それをマージ前の状態に戻す。ファイルを作ったなら、そのファイルを消す  など)

まぁ、答えだけいうと、以下のコマンドを打つだけです。

git revert -m 1 {打ち消したいマージのハッシュ}

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2019/02/13 0:24

TOP8ラインを簡単に計算しよう

皆さん、こんにちは。
こないだKMCに出た時に、対戦相手の方と話題にあがったので、ここに書いておきます。

問題:128人が参加している大会で7回戦を行ったとき、TOP8に残るためには何勝以上必要か

今回の記事は↑の問題を解くというだけの話です。

さて、話を簡単にするために、まずは8人3回戦の場合を考えましょう。

各試合での勝敗と、その時の人数を表すと、以下のようになります。

図に書くとこんな感じになります。
この図を見ると

3-0が1人
2-1が3人
1-2が3人
0-3が1人

という成績になることがわかります。

実はこの図はパスカルの三角形と呼ばれるものと同じ形になっていまして、これを用いることでだいたいのTOP8ラインが見えてきます。
とはいえ、ここでごちゃごちゃとややこしいことを言っても仕方ないので、簡単な結論だけ書くことにします。

スイスドローがn回戦で、参加者数が2のn乗人の時、全勝は一人、1敗はn人発生する
ということになります。
例えば、先ほどの例でいえば7回戦で、参加者が128人(2の7乗)なので、7-0が1人、6-1が7人ということになります。

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2019/02/03 4:23

ミラクル(奇跡コントロール)の使い方。

みなさん、レガシーしていますか?

私はかれこれ3年ほどレガシーをしておりますが、その間ずっとミラクルをつかっています。

今回は、ミラクルというデッキがどういうデッキなのか、可能な限り書いていこうと思います。

ちなみに私の成績ですが、これと言って大きな大会で結果を残せているわけでもないです。

ただ、昨年の2月からトータル200戦した段階で118勝82敗の勝率59%だったので、まぁ6割ぐらい勝てる人間と思ってもらえればと思います。(ちなみに、この勝率から「真の勝率」を出すとだいたい52%~65%ぐらいの範囲になります。つまり、ミラクルは明確に「勝ち越せる」デッキです)



1.ミラクルの基本構成


ミラクルというデッキの特徴は何でしょうか。

大きな特徴はフリースロットが多いという点です。例えばANTが73枚固定というようなことが言われたりするのに対して、ミラクルはメインデッキで言えば下記40枚のみが固定枠で、残りの20枚はフリースロットです。(もちろん、例えば土地枠にあと3枚というように「役割ごとのスロット」は固定されている部分がありますので、完全フリーというわけではありません)